筋肉を作るのに重要なのは筋トレではなく・・・

食事

私は体が細く、体重55キロしかなかったのですが筋トレを行い65キロまで増やした経験があります。体重が増えた結果体が細いというコンプレックスから抜け出すこともでき、人生が楽しくなったのを覚えています。

筋トレのための食事が重要

筋トレを行う上で重要だと思った事は、食事です。一日どのくらい食べたら太れるのかを理解してはじめて太れました。どういうことかと言うと自分が食べた食べ物がどのくらいのたんぱく質を含んでいるのか、カロリーを含んでいるのかを確認して食べるということです。

カップラーメンなんかはお腹がいっぱいになりますがカロリーは以外にも少なく、300~500キロカロリー程度しかありません。このカロリー数値がメロンパン一個より低いことになります。ですから、栄養価も低く筋肉がつくわけがないのです。

筋肉をつけるための食事とは自分の体重×2のたんぱく質量を摂取すること、自分の消費カロリーより多くのカロリーを摂取することです。これができてはじめて筋肉はつきます。

逆に言えばこれが出来ていなければいくら筋肉に負荷をかけるトレーニングをしても筋肉はつかないでしょう。筋肉がつくどころか筋肉が細くなると考えられます。

筋トレ3割、食事に7割程度の力を注いでいけば私は筋肉がつくと思っています。食事ができれば筋肉はつくと思いますが、トレーニングは苦痛かもしれません。そんな人は、筋トレマシーンを使うといいと思います。

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