中々わかってくれないつわりの辛さ。妊娠の症状はその時で色々なのです。

 

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私は現在、二人の子供の母親です。

一人目の子供を妊娠したときは経過が順調で、つわりが軽く、体もよく動いたので幸せな妊娠生活を送ることができました。そして出産も安産でした。
しかし二人目を妊娠した時は、つわりがひどく、上の子のお世話も思うようにできず、家事もほとんどできなかったため主人と頻繁に喧嘩になっていました。
主人にとっては一人目の妊娠出産のときにできていた家事などが、二人目の妊娠中にできないのはおかしいと言われて頻繁に喧嘩をしていました。

夜、気分が悪くて思うように眠れなかったため、朝寝坊してしまったことや、主人が仕事から帰ってもご飯ができていなかったことに対して、妊娠を理由に怠けていると言うのです。

また家に引きこもっていると、つわりが余計にひどくなるために、外に出て気分転換をしようと上の子供と出かけていることに対して、外に遊びに行く余裕があるのに家事ができないのはおかしい、と言われました。

妊娠の症状はその時によって様々です。
なぜそのことを分かってくれないのか、もっと労わってくれないのかと辛い思いばかりしていました。

主人だって仕事が大変なのは分かりますが、つわりの辛さだって計り知れないものがあります。

また、一人目の時につわりが軽かったとしても二人目は同じように行かないことだってあります。

つわりは期間限定なものなので、そんな時くらい気持ちを理解して欲しかったです。

妊娠中のつわり時にはなかなか食事をとるのが難しので、サプリメントなどで補助していました。59種類の栄養が摂れるミドリムシ効果にはお世話になりました。

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